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IPアドレス制限機能(院外からの管理画面利用防止)について

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IPアドレス制限機能(院外からの管理画面利用防止)について
院内からしか管理画面にアクセスできなるくすることはできますか?
そうするとどのようなメリットがありますか?

特定のIPアドレス(ネット上の住所)からしか管理画面を利用できなくする「IPアドレス制限機能」があります。

接続場所を制限し院外からの不正な利用を遮断することで、以下の点で管理画面のセキュリティを大幅に強化できます。

  • 国内外からの不正アクセスによる情報漏洩等を防止できる
  • ログインパスワードを知っているスタッフや退職者が自宅や携帯から管理画面にアクセスするのを防げる

IPアドレスが変動しやすい携帯電話回線等では、IP許可設定が頻繁に発生するため、主に院内の固定回線での利用に向いています。
この制限機能は初期設定ではオフになっていますが管理画面でいつでもオン/オフを切り替えられます。
貴院の状況によってご利用になるかご検討ください。

IPアドレス制限機能を使うと院長の自宅からも管理画面を使えなくなりますか?

IPアドレス制限機能では最大で10個のIPアドレスを登録できますので「クリニックと院長自宅」の両方を登録することが可能です。
登録したIPアドレスからは管理画面を利用可能となります。

IPアドレス制限はどのように設定しますか?

管理者のみが利用できるIPアドレス制限画面でオン/オフを切り替えます。
オンにすると、現在接続中のIPアドレスを追加することができます。

IPアドレス制限画面:
IPアドレス制限画面:

IPアドレス制限を利用中にIPアドレスが変更されたらどうなりますか?

登録されていないIPアドレスで管理画面にアクセスすると全ての機能が利用できなくなり、管理者に現在のIPアドレスの許可依頼メールを送信する画面が表示されます。
メールを受け取った管理者がそのIPアドレスを許可すると変更後のIPアドレスで利用できるようになります。