診察Web予約システムくりざーぶに関するQ&A(質問と回答)
まず何時から何時まで何人の枠をつくるかといった、一日の予約パターンを作成します。
このパターンはいくつでも作成することができます。
次に作成したパターンを何曜日に使用するかを設定します。
これで毎月のカレンダー作成の準備が整いました。
一か月分のカレンダーを作成します。
あらかじめ曜日ごとに設定したパターンが自動的に入っているので確認して登録すれば完了です。
臨時休診日などがあれば、この画面でその日だけパターンを変更できます。
時間帯ごとに「予約人数」を柔軟に設定できます。
「単位時間(分)」を決め、それぞれの時間帯で「何名まで受け付けるか」を入力するだけの簡単な設計です。
この設定パターンはいくつでも作成できるため、曜日や時間帯による先生やスタッフ人数の増減に合わせた調整がスムーズに行えます。
単位時間は10分、15分、20分、30分、60分の中から選択可能です。
0人~10人の中から選択可能です。
可能です。
当システムでは、一日の診察時間・受付数を決める「診察時間帯パターン」を数の制限なく作成できます。
例えば、月~金は15分に2人まで予約を受け付けるが土曜は15分に1人までにしたいという場合でも、土曜日用の「診察時間帯パターン」を平日用と別に作成することで対応可能です。
可能です。
一日の診察時間・受付数を決める「診察時間帯パターン」の中で、最大で5つの時間帯を設定することができます。
例えば、9:00~12:00は30分に一人・15:00~17:00は30分に二人・17:00~19:00は30分に一人、といった設定も可能です。
可能です。
一日の診察時間・受付数を決める「診察時間帯パターン」の中で、最大で5つの時間帯を設定することができます。
例えば、9:00~11:00・13:00~16:00・18:00~20:00といった設定も可能です。
0人~10人の中から選択可能です。
初診専用枠(曜日・時間帯設定)があるパターンを作ることで柔軟に運用できます。
例えば「月~金の午前9時の枠は30分に1名のみ(初診用)」とし、他の時間帯を再診用に複数名設定するといった調整が可能です。
予約画面の説明書きに「初診の方は月~金の午前9時にご予約ください」と記すことで、初診専用枠だと理解してもらえます。

